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よくある質問

2.キッチンリフォームについて

 
キッチンを選ぶポイントは?
 
キッチンを選ぶ時のポイントは、「高さ」 「機能性」 「収納力」です。
キッチンは「高さ」が重要です。高すぎると使い勝手が悪くなりますし、低すぎると腰に負担がかかってしまいます。システムキッチンの高さは、85cm前後が多いのですが、ワンサイズのみのものや、1cm毎に高さを変えられるものなどさまざまな商品があります。
 
 
キッチンの工事期間はどのくらい?
 
通常の工事であれば、約3日〜1週間の工事となりますが、解体時に柱や土台が傷んでいた場合は別途費用と工事期間が伸びることもございます。
その際は、お客様に確認をとりながら進めさせていただきます。
 
 
キッチンを使えない日数はどのくらい?
 
キッチン工事の場合、通常1日程度です。工事内容によっても変わってきますので、正確な日数に関しては、工事前にきちんとお伝え致します。
 
 
キッチンのレイアウトはどんなものがありますか?
 
システムキッチンは、いろいろな形、デザイン、サイズが登場しバリエーションが豊富になっていますが、大きく分けて「I型」、「L型」、「対面式」、「アイランド型」があります。
これまでは独立型の狭いI型キッチンであったり、リビングに背を向ける形のI型が主流でした。
現在は家族との交流の持てる対面型の人気が高く、当社でも、壁付きのI型から、LDKを一体化して対面型キッチンに間取り変更を伴うリフォームも手がけています。
 
 
キッチンのタイプにはどんな種類がありますか?
 
■オープンタイプ
キッチン、ダイニング、リビング全てが見渡せるタイプで、広がりが出る為、インテリア性が高いキッチンといえます。ただし、どこからでも誰からでも見られるキッチンとなるので、収納や片付けに注意が必要です。
■オープン対面タイプ
現在最も人気のあるスタイル。対面式のキッチンでダイニング側には壁や吊り戸棚がなくオープンで開放的。配膳や後片付けがスムーズに行えますが、キッチンが丸見えになるので気をつける必要があります。
■セミオープンタイプ
カウンターなどで区切られており食卓からは作業場はあまり見えませんが、キッチンとは完全にシャットアウトできない為、臭いや煙が流れる、といった事もあります。
■クローズドタイプ
キッチンだけが個室として独立しているタイプです。中が見えないので調理に専念できますが、他の部屋の様子は分かりにくい面もあります。

家族構成や生活習慣も充分考慮し、どのタイプが適しているか自分の家に合うキッチンを選び出すことが大切です。
 
 
キッチンの位置は変更できますか?
 

間取りや位置を変えたリフォームも承っております。

ただ、お宅によって制限がある場合もございます。例えば、排気や排水の検討が必要ですので、その兼ね合いでご希望に添えない事もございます。

特にマンションの場合は、排気ダクトを変更することで吸い込みが悪くなったり、排水の勾配がとりにくく排水管がつまりやすくなったりする場合がありますので、注意が必要です。

詳しくはアドバイザーより確認後、ご提案させて頂きます。

 
 
キッチンの高さはどうやって選んだらいいの?
 
一般的に「身長÷2+5cm」が、高さの目安になります。
あくまで目安ですので、現在お使いのものと比べてみたり、メーカーのショールームで確認したりする等、お客様にあったものをお選びいただくのが良いでしょう。

 
 
システムキッチンの値段と種類は?
 
システムキッチンはパッケージされた商品がほとんどで、そこに希望のオプションを足したり引いたりして、お客様の好みに合わせていく形が殆どです。
価格はサイズや形(I型、L型、対面等)によって分かれており、そこからワークトップ(天板)の素材、扉材の種類によって価格がランク分けされています。
機器類もバリエーションが豊富ですし、メーカーによって特徴も事なりますので、今のキッチンの不満を解消してくれるものでお選び頂くのが良いでしょう。
メーカーのショールームで、自分の好みにカスタマイズしたキッチンの仕様書や見積を作ってもらう事ができますし、当社に依頼頂く事も可能です。
また、費用としては、キッチンの商品価格の他に、既存キッチンの解体費用、取付費、ガス・水道・電気工事費や内装費等がかかります。
 
 
ワークトップの種類は?
 
人造大理石とステンレスの2種類があります。
人造大理石は見た目が美しく、高級感が得られ、メーカーによっては様々な色を選ぶ事もできます。また、傷に強く細かな傷は研磨で落とす事ができる所も大きなポイントです。しかし、耐熱性はステンレスに劣り、熱い鍋やフライパンを直置きすると焦げがついてしまいます。着色も、表面は研磨で落とせますが、中まで入り込むと落とせません。
ステンレスは、熱に強く、醤油などの着色も気にする事無く使用する事ができます。一方、傷には弱く、日常の使用で細かい傷がつくのは避けられません。ただ、最近は傷に強いステンレスを開発しているメーカーもあります。
 
 
キッチンの収納にはどんなタイプがありますか?
 
これまでは観音開きの扉が主流でしたが、デッドスペースを生かし、奥にしまっていたものが取り出しやすいスライド式のものが増えています。上部の収納は、手元まで引き下げることができる昇降式のものもあります。
また、カップボード等の収納棚には、壁付タイプ、間仕切タイプ、家電収納タイプなどがあり、壁の色、デザインもキッチン本体に合わせられる様になっています。
 
 
キッチンがリビングから見えないようにするにはどうすればいい?
 
完全な独立型キッチンにするか、もしくは対面式のキッチンの前にキッチンから30センチ程度高い間仕切を作って、キッチンのカウンタートップがリビングから丸見えにならないよう手元を隠す方法があります。
リビングから見るとハイカウンターが開放感を持ちながら適度な目隠しとなります。
 
 
キッチンが狭い。オープンで開放感のあるキッチンにするには?
 
キッチン自体を増築して広くしたり、独立型のキッチンをリビングと一続きにして対面型にする等の方法があります。
また、キッチンの設備自体には取替の必要がないという事であれば、キッチン上部に照明の設置や、窓を作る等して、明りを取る事で解放感が出せます。
 
 
キッチンとリビングを一体感のあるものにするには?
 
キッチンとリビングにある間仕切りを取り外して、対面タイプのキッチンにリフォーム。リビングとキッチンを一続きにします。 
また、キッチンの色、質感をリビングと合わせ統一感を出す等、内装もリビングに合わせて改装する事でLDKとしての一体感を生む事ができます。
 
 
   
 
   
 
 
   
 
   
 
 
   
 
   
 
 
   
 
   
 
 
   
 
   
 
 
   
 
   
 
 
   
 
   
 
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